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エラ削りで綺麗な輪郭にチェンジしよう|シュッとした顔になれる

ほっそりした輪郭が持続

鏡を見る女性

口の中から切るので安心

エラが張っているとどうしても男性的ながっしりとした印象の顔立ちに見えます。そこで、ほっそりと女性らしいラインの輪郭にしたいという女性たちの人気を呼んでいる美容整形法にエラ削りがあります。エラ削りと聞くと、あごの脇からメスを入れて大きく切開するような怖そうなイメージを抱いている人も多いでしょう。これはエラ削りというダイレクトな名称から受けるイメージ上仕方のないことかもしれませんが、エラ削りはそのような恐ろしいものではありません。というのもエラ削りは顔の外面からメスを入れるものではなく、口の内部から切開してエラの張っている部分を削る術式だからです。しかも口の中といっても奥歯の付近の歯肉のあたりからメスを入れるので、口を開けたときにも人から見て手術の痕跡は全くわかりません。また、エラ削りは骨をガリガリと削り取るというようなものではなく、手術に用いられるやすりは医療専用の電動器具なので、イメージとしてはむしろ口腔外科治療の延長のような手術となります。そのため安心して受けることができます。また、骨が出っ張っているだけでなく筋肉に余分がある場合はそれも削って修正することができます。

ボトックス注入との比較

エラ削りは顔の輪郭をずっとシャープなままに保ちたい女性に特に向いている整形法です。顔の輪郭を修正するにはボツリヌス菌を使ったボトックス注入や、小顔輪郭注射などのようにより簡便な施術法もあります。エラ削りと比べるとそうした注入法はダウンタイムもほとんどなく、痛みもわずかで入院も必要ないというメリットがあります。しかしプチ整形でできる方法はいずれも効果が永続的には持続しません。ほっそりした輪郭を手に入れてもそれをキープするためには定期的に美容クリニックに通って施術を繰り返し受けることが必要になります。施術1回にかかる料金は当然エラ削りと比べるとはるかに低価格となりますが、注入法による小顔修正は人によって個人差の大きいものです。そのため場合によっては半年に1回程度美容クリニックでの注射を受け続けなくてはならず、長い目で見ると必ずしもリーズナブルとはいえません。エラ削りの場合は3日程度の入院が必要となり、麻酔も局所麻酔ではなく全身麻酔で行います。そのため簡便な整形法とはいえませんが、その代わり効果が一生涯保てるという大きなメリットがあります。ただ、一人一人の顔立ちによってボトックス注入などの方法が適している場合もあるので、事前に医師とよく相談することが大切です。